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 なぜか怒りを表せない人の心理

子供にとって親は世界です

 小さい頃は親に受け入れられることが生存できる道であり

親に拒絶されると死が待っています

 これはおそらく、 本能レベルの神経回路で、 多分誰にでも 備わっているものです

 だから 自分が怒りを表す

 そうすると 親から否定される

バカにされる

 そうすると 孤立する 

 こういったことが 過去に起こった場合、 これは 単なる 気まずさではなくて

生存レベルの不安として、体に残る場合があるようです

つまり 神経回路に刻まれるというか、 そういった 神経回路が出来上がるような

だから、 頭で別に死なないと理解してても、体が反応してしまうというものですね

私の場合には、何か怒りを表現すると

馬鹿にされるかもしれない

 そうすると この怒りは間違っていて、自分の認識が間違ってるから、怒りが湧いているとか

自分が悪い 自分には価値がないという感覚が出てきて

 だから怒りというのが 自分の存在と結びついていて

 だから自分が出した怒りを否定されることは、自分が否定されるということにつながってくる

そのため 怒りを出して否定されるのは苦しいから 

怒りは全て飲み込むか、 あるいは 関係性を切るということになりやすい

これは この神経回路を持ってる前提で行くと、最も合理的な対策方法

だから、怒りを表現して拒絶されることは、相手から見捨てられるという恐怖を感じる 

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