物を売ってお金を稼ぎたいと思っているのに
なぜか本気で売ろうとするとブレーキがかかる。
そんな感覚はありませんか?
今日はそんな矛盾について話します
実際 私も 対話セッションを販売しているんですけど
売れて欲しいけど売れて欲しくないっていう
両方の気持ちがあるんですね
だから 売るために何か行動することを ためらう気持ちがあります
それは 例えば
売れる=責任が増える
売れる=期待される
売れる=役割が固定される
売れる=途中でやめられない
そういうことで ストレスもかかるし
実際 売れない状態でいることでも 多少 ストレスがかかるし
ストレスが続くと、思考も鈍くなるし
いいアイデアも浮かびにくくなる。
私は期待されることで その期待に応えなければいけなくて
もう後戻りできないよ な気持ちになるようなことがよくあるんですね
成功することによってかえって 自由が減ってしまう みたいな
でもここに 思い込みが1つあって
売れたらそれを一生 やらなければいけないというのは
事実ではないんですね
本当は売れたらやめてもいいし
形を変えてもいいし
価格を変えてもいいし
突然 終わらせてもいいし
ビジネスは自分で設計できる
個人でやる ビジネスだから決定権は私にあります
おそらく自分で作った オリジナルのコンテンツを
売るという経験をしたことがないから
だから 最初に小さく 実験する必要があるかなと思います
例えば 期間限定だったり、人数限定や
単発のものを販売するという形にすれば
それだったら売れても 私の役割は固定されないので
心が安心できるかな と思うんですね
もう一つ 深く踏み込むのであれば
私はおそらく
期待されたら 答えなきゃいけないとか
期待に応えられなかったら価値が下がると思ってるようで
もしかしたら最初から期待されないようにしているのかもしれません
それが 積極的に販売しないように することに繋がったり
何か 宣伝することにブレーキがかかる原因だったり
期待に対する思い込みを解くのであれば
期待=拘束ではなくて
期待=需要があるというサインで
その需要に答えるかどうかは選べる
私には断る権利がある
このように考えてみてはどうでしょうか
もしかしたら、売れないことよりも
売れた後の未来を怖がっているのかもしれません。
そうだとしたら
まずは小さく売れてみる
という実験から始めてみてもいいのかもしれません。
