なかなか現実がうまくいかない。
お金が入ってこない。
その理由は人それぞれ違うように見えます。
でも深く探っていくと、
大元では似たような構造が出てきます。
私は、
「なぜ現実がうまくいかないのか」という構造を読むのが得意です。
これまでかなり自分の内面を掘り下げてきました。
いわゆる潜在意識、無意識の思い込み、トラウマ。
おそらく普通の人が一生かけて見る量を、
かなり整理してきたと思います。
でも、分かったことがあります。
潜在意識を整えても、
現実はコントロールできない。
成果が出るかどうかは、
別の構造が関わっている。
例えば私の場合。
私は無意識のブレーキはかなり外してきました。
でも今、お金は十分に動いていないし、
社会的にも活発ではありません。
なぜか。
それは「できない」からではなく、
構造が見えてしまうからです。
職場の歪み。
人間関係の無自覚な力関係。
無駄な作業。
非効率な動き。
それが見えてしまう。
すると私は無意識に環境を調整してしまう。
誰に頼まれたわけでもないのに。
評価もされないのに。
その結果、消耗する。
つまり、
現実が動かない理由は
「能力不足」でも
「潜在意識のせい」でもなく、
その人の構造と環境の不一致
だったりします。
頑張れば動く、という話ではない。
むしろ、
無理に動かないことで保たれている構造もある。
もしあなたも、
頑張っているのに現実が動かない感覚があるなら、
一度、
あなたの構造を一緒に言語化してみませんか。
