私が5年間、外で働いていない理由を考えたんですが
多分これだと思うんですけど
私が相手の要求を 断れないから
何か その役に立ってる自分は価値があるけど
役に立たない自分には価値がないみたいな
多分、そういう思い込みがあるというよりも
神経の回路がそういう風に繋がってるからじゃないかなと思うんです
だから 頭では断ってもいいとわかっていても、体が先にだめって反応するんですよね
だから 多分これは考え方を変えるっていうより
体の反応を少しずつ慣らしていくみたいなことが必要で
もうちょっと深掘ってみると
仕事とかでもやりたくない作業とかを指示されても断るラインがわからないというか
だから全部引き受けるか全部 避けるかの二択になってしまいやすいのかな と思うんですね
仕事で言うなら1つの作業を断るというよりも
働くか働かないかの二択になってしまう みたいな
だから 相手のことを深く理解しようとするし 多分 深く理解できてしまうから
断った時に私がそれを本当はできるのに断るっていうことに
罪悪感とかを感じてしまったりするし
でも嫌なことを引き受けるのは自分のエネルギーが削られるから
人間関係 そのものを避けることになっちゃうし
。。。
多分 対策としてやっぱり 人間関係を最初から避けるということで を極端な形で自分を守ってるのかなと 思うんですね
でもずっとこれは続けられないから
断る 練習 みたいなものが必要かなと思うんですね
断ることでそこで 関係性が切れるならしょうがないというか
断ることで相手が不機嫌になったりしてもしょうがないというか
多分その相手の機嫌の責任とかまで 自分で背負い込んでるからこうなってるのかもしれない
正直、この神経の回路のままだと
何かを始めるたびに怖くなるし
自分の世界がどんどん狭くなる感じがあるんですよね
なんでみんな普通に断れるんだろうって本気で不思議です
本当はもっと 人と関わりたいし 働きたくないわけでもないんですよね
