MENU

批評家は嫌われるけど、 ほとんどの人は 、自分が批評家であることに気づかない

 例えば、自分がやらないくせに、人のこと 批判ばかりする人みたいな

 そういう人っていると思うんですけど

 身近なところで言うと、 私の親がそういう傾向があって

だから、 テレビとかそういうものを見ていて、よく 批判をしている人だったんですね

 今は脳の障害で、しゃべれなくなったので、そういうのはないですけど

人の批判をすることで、相手を下げるから

人間の序列 全体で見た時に、自分の価値が少し上がるような

その錯覚が起こるというのも、 批評家が批評する原因の一つかなと思うんですけど

 あとは やっぱり、自分が嫌な気持ちになった時とかに、相手が悪いんだという風に考えやすい

  それはある 意味 当然、そういう風になるんですけど

 自分の感情について、理解が浅いからそうなるのかなと

嫌な感情を感じたということで、相手を責めるということになりやすい

それを第三者に共有したいとか、共感してほしい、 分かってほしい

人の悪口を陰で言うみたいな、 そういうのにも近いかなと思います

 だからそれが 、第三者を悪口言ってるうちはいいんだけど それが

何かをきっかけに、 自分も悪口を言われるようになったり

 そんなこともあるかなと思います

 人を批判したりすることが、自分のストレス解消になってるように感じるけど

 本当はそうじゃなくて

マッチポンプ みたいなもので

原因が変わらないというか、 根本的に変わらないから

 ずっと人を批判し続ける人生になるというか

何も満たされないというか

 だから ほとんどの人は、自分が成長しないというか

人間的な成長っていうのは、どれだけ長く生きたかとか

そういうのとは、あんまり関係がないから

ずっと批判してると、あまり自分が成長できないような

 成長すればいいっていうわけではないけど

同じ問題に、とらわれ続けることに、なっちゃいやすいかなと思います

で、やっぱり自分を客観的に見れないから

それは私もそうだったし

 同じルート 辿ってるというか

 意識レベル低いところを 通らないと、上に上がれないというか

 だから 批評家の気持ちとか、 私はそういうのもわかると思うんですけど

自分が 批評家 なことに気づかないっていうのもあるかなと思います

それはやっぱり その、人生 普通に生きてると、やることが多いというか

 世の中の 標準より、少し上とか、そういうところ 本能的に目指そうとするから

 すごい忙しい人生に 普通はなってしまいやすくて

 だからエネルギーをたくさん使うから、 それを 省エネにする必要があって

 自動操縦 で人生 を生きていく というスタイルになりやすいと思うんですね

 だから、自分を客観的に見るとか、そんなのってエネルギーを使うし

 それはあまり 慣れてないことだから余計疲れやすいことだし

 私は、それがデフォルトになっちゃってるから

いわゆる メタ認知能力がずっと働いてるみたいな

 あんまりその、普通の人の思考回路と違うから、 勝手に 俯瞰的に見る みたいな感じになりやすいんですけど

やっぱり その、忙しいまま 自動操縦 で生きていると、そういうことにエネルギーは使えないので

意識的に成長しづらい、同じ問題に ぐるぐる 悩まされるような、 そんな形になりやすいのかもしれません

 で、だから その人によっても違うんですけど、 私の場合は1人でいる方が、自分の問題とかに集中しやすいんですね

 他人と関わって、そういう関係性の中で学んでいく っていうスタイルの人が多いのかな とも思うんだけど

 そうじゃなくって、何だろうな 引きこもりとか、社会になじめない人とかも、結構 今は多いのかな と思うんですけど

 だからその、社会になじめない 自分が劣ってるみたいな風に思いやすい けど

 そうではなくって、 おそらく感覚が繊細だからとか

 センサーが優れているみたいな言い方もできるし

 一人でいる方が意識を進化させやすいっていうのもあると思うから

 現状が苦しいとか、状況が嫌だとか、そういう気持ちもあるかもしれないけど

それ自体はあっていいもので、 それが自分を高める 燃料 みたいな

 そういう風に使うこともできるので

ネガティブな感情 さえ 燃料に使えるよ みたいな、 そんな感じですね 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

この世界の構造を探っています。
気づいたことを、シェアさせて頂いております。

目次